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エラのモニターさん

えら ボトックス

エラのボトックス治療です。
まだ1か月目ですが、既に効果が出てきています。
やはりしっかりとした効果を出すためには、ボトックスは筋肉の量に合わせて、十分な量の注射が必要です。

術前                          術後1ヶ月目



これから、あと1か月間、まだまだ効果が増加します。


えら エラ   手術

口腔内からのエラとり手術です。
当院では、エラ取り手術は全て口腔内からの切開で行います。したがって、顔や首には切開を行いません。理由は、現在の医学では、傷を目立たなくすることはできても、全く消してしまうことは不可能だからです。
たしかに、口腔内からの手術は、口腔外からの手術に比べて腫れが大きいのは事実です。しかし、手術による腫れは必ず消失します。それに比べて、傷は消えません。つまり、「腫れは一時、傷一生」なのです。
また、口腔内切開よりも、口腔外切開での手術のほうが、顔面神経麻痺で顔が歪んでしまうリスクが高いことも事実です。







えら 手術

かなり以前のモニターさんですが、「横顔の、耳からエラまでの長さを短くしたい」という希望でした。
手術は、全身麻酔で口腔内からです。
えらを丸くスムーズな曲線を描くように切除しています。
曲線状に、スムースに切除しないと、エラの角が前方に移動した形となり、非常に奇怪な状態になります。






えら エラ 手術 (小顔)

「正面から見たときの、顔の幅を細くしたい」
という希望のモニターさんでした。
この場合、エラの角を取ることだけでは解決しません。エラから顎の横までを、骨を斜めに切って薄くすることが必要です。





ボトックスでエラをとる Botox のモニターさん

20代男性のモニターさんです。
手術はダウンタイムの関係上、無理な事情があり、ボトックスの注射でえらを小さくしました。
術後の写真は2ヶ月目の状態です。

BX angle before.jpgのサムネール画像 BX angle 2M after.jpgのサムネール画像


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