南クリニックの顔の輪郭(小顔整形)と顎・受け口の美容整形について
エラ(えら)削り手術に関する美容外科(美容整形)の情報や、受け口の手術に関する美容外科(美容整形)の情報と、その他のアゴに関する美容外科(美容整形)の情報、さらにその他の顔の輪郭に関わる美容外科(美容整形)の情報を提供しています。
エンドプラストは腫れや内出血は目立ちますか?また見える場所に針穴がある場合、針穴部分は次の日から化粧はできますか?
処置直後には、多少のむくみを感じることはありますが腫れというほどのものではありません。内出血ですが、まれに出ることがありますがお化粧で隠せる程度ですので目立つことはありません。むくみはおよそ2~3日程度で消失します。翌日の化粧はすべて可能です。
私は受け口の手術を考えてるのですが、美容外科での手術は、審美的には適してるが、手術後、歯並びが悪くなると聞いたのですが本当ですか?また骨を切るという事で後遺症などは残ったりはしませんか?
お問合せ頂いた術後のリスクについてですが、歯並びが悪くなるというより、咬み合せが悪くなる可能性があります。術前検査でのチェックと術中の確認を行いますが、術後の咬み合せの調整をしたり、目的以外の歯牙損傷の治療のために、歯科的治療が必要な場合があります。(費用別途)
次に骨削りによる後遺症についてですが、表情筋を動かす顔面神経は、骨からは顔面の組織によって隔てられています。それにより、表情筋の麻痺をおこし、顔が歪むことは、非常に稀です。しかし、唇から顎にかけて感覚が鈍くなったり、無くなることがあります。これらは、大半は一時的なものですが、回復に長期間を要することや、残存の可能性があります。
受け口治療の費用費は以下の通りです。
【受け口】-骨格修正
(手術費用)840000円+(全身麻酔費用)105000円+(1泊入院費用)21000円+(術前検査)31500円~42000円ほど
何かご不明な点ございましたら、お気軽にお問合せください。
受け口の手術の費用を教えて下さい。
受け口治療の費用ですが、下記の金額になります。
【受け口】-骨格修正
(手術費用)840000円+(全身麻酔費用)105000円+(1泊入院費用)21000円+(術前検査)31500円~50000円ほど
受け口治療について少しご案内させていただきます。治療法として、大きく分けて歯科治療と外科治療がありますが、当院で行っているのは、外科的な手術です。
歯科治療は、金属製のブレスを装着し、2週間に1回のブレスの締め直しを行い、平均で2~3年かけて歯の向きを変えます。ブレスの締め直し時の痛み等により、途中でやめてしまうと症状も元に戻ってきます。歯科医師からの終了指示があるまで続ける治療になります。
外科治療は、全身麻酔を使用した外科手術で1泊の入院が必要ですが、1日で治療は完了します。外科治療は、麻酔を使用し骨格から修正いたします。口腔内からの手術でお顔表面にキズが残ることもありません。まず前歯から数えて4・5番目の歯をどちらか左右1本づつ抜きます。抜いた分だけスペースが生じますので、そのスペース分下顎を後ろへ下げる治療です。下顎ごと後ろへ下げますので、今まで唇を押し上げていた骨格が下がることになり、受け口の症状とそれに伴う口を閉じられない状態の改善が見込めます。通常は、4・5番のどちらかの歯を抜きますが、受け口の程度が激しい場合、両方の歯を抜き、大きく下げていくことも可能です。手術の程度に関しては、ご希望によっても変わります。診断時にご案内いたします。
手術を受ける際には術前の準備として、レントゲン・心電図・歯型・血液などの検査が必須となります。単純な二重手術などとは異なり、カウンセリングも複数回必要です。手術にあたっては、事前に入念な調整が必要です。
術後は、3日目と1週間目に口腔内のチェックに来院していただきます。この間は流動食のみの摂取となり、毎食後のうがい、歯磨きの一部制限等の生活制限が生じます。1週間後のチェック後は、上記の制限が解除となります。あとは、2週間・1ヶ月・6週間・3ヶ月目のチェックで最終終了となります。
ご案内は以上になります。何かご不明な点ございましたら、お気軽にお問合せください。